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女子のクラスTシャツ(クラT)はこう選ぶ! サイズの決め方とおしゃれな着こなし術を紹介
学園祭や体育祭の主役アイテムといえば、クラスTシャツ(クラT)です。
クラスTシャツはインターネットでの注文が主流なため「試着できないと不安」「どのサイズを選べばよいか分からない……」と悩む方も少なくありません。一度注文すると交換が難しいことが多く、せっかくの思い出が台無しになる可能性があるため、事前にしっかりと確認して慎重に選ぶことが大切です。
この記事では、自分にぴったりのクラスTシャツを選ぶポイントやサイズの決め方を紹介します。後半では、おしゃれな着こなし術も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
女子のクラスTシャツを選ぶ3つのポイント

クラスTシャツのサイズ感は、着心地だけではなく写真映えにも影響するため、イベント当日の満足度につながります。
ここでは、女子がクラスTシャツを選ぶときの3つのポイントを紹介します。
身長を目安にする
まずは身長を基準に、おおまかなサイズ感を把握するのが基本です。女子の身長に対する一般的なサイズは以下の通りです。
・140〜145cm:Sサイズ
・145〜155cm:S〜Mサイズ
・155〜165cm:M〜Lサイズ
・165〜170cm:L〜XLサイズ
・170cm以上:XLサイズ以上
この範囲を目安にすると、自分に合うサイズ感を判断しやすくなるでしょう。ただし同じ身長でも、体型や好みのシルエットなどで適切なサイズ感は変わります。製品によってもサイズ表記は異なるため、あくまで目安として捉えることが大切です。
体型とのバランスを考える
身長だけでクラスTシャツを選ぶと、丈はちょうど良いのに身幅がきつい・ダボつき過ぎて太って見えるといった失敗が起こる場合があります。そのため体型とのバランスも考慮することが大切です。
痩せ型の方は、サイズを大きくしすぎると身幅が余ってダボつき、かえって太って見えることがあります。すっきりと見せたいならジャストサイズ、より華奢に見せたいならゆったりしすぎない程度の余裕のあるサイズを選ぶのもおすすめです。
ぽっちゃりの方・バストにボリュームがある方は、ワンサイズ上のものを選び、お腹周りや身幅にゆとりを持たせると良いでしょう。動きやすさと見た目のすっきりさを両立でき、快適に過ごせます。
着こなし方のイメージに合わせる
クラスTシャツは、どのように着こなしたいかによっても選ぶべきサイズが変わります。
ゆったりと着こなしたい場合は、普段より少しゆとりのあるオーバーサイズを選びましょう。対してすっきりと爽やかに着こなしたい場合は、ジャストサイズを選ぶのがおすすめです。清潔感が出るため、さまざまなイベントにも合います。
韓国風ファッションのようにしたい、または活発なイメージを演出したいなら、あえて小さめのタイトなサイズを着るのも良いでしょう。ただし、小さめのサイズは体のラインが出やすいため、苦手な方はジャストサイズ以上を選ぶと安心です。
女子のクラスTシャツのサイズの決め方
クラスTシャツのサイズ感のイメージが掴めたら、実際にどのサイズを選べば良いのか確認していきましょう。
ここからは、女子がクラスTシャツを選ぶときのサイズの決め方を紹介します。
性別によるサイズの違いを意識する
多くのクラスTシャツは男女兼用のサイズで作られています。
男女兼用のサイズはメンズ基準で作られていることが多く、レディースサイズに比べて肩幅が広い・首のリブが太い・襟ぐりが狭いといった傾向があります。女子が普段通りのサイズを選ぶと、想像以上にシルエットがダボついてしまい失敗につながる可能性があるため注意が必要です。
女子が標準的に着る場合は、普段のレディースサイズで選ぶ表記よりワンサイズ小さいものを選ぶのがおすすめです。またダボッとしたシルエットで着たい場合は、男女兼用サイズでも普段と同じ表記のものをそのまま選んだり、さらに大きいサイズを選んだりすることで、トレンドのルーズな着こなしができるでしょう。
成長を見越してサイズを決める
中学生や高校生がクラスTシャツを作る場合は、イベント当日だけではなく長く着ることを想定してサイズを決めましょう。
クラス替えのない学校などで、クラスTシャツを数年着ることが分かっている場合は、成長を見越してサイズを決めるのがポイントです。入学時から卒業時までに体格が変わることがあるため、現在のサイズだけで判断しないよう気を付けてください。
例えば、中学1年生は3年間で身長が10cm以上伸びる可能性もあります。そのためジャストサイズより1〜2つ上の表記を選ぶのがおすすめです。また高校生の場合は成長速度がゆるやかになるため、現在と同じか、ゆとりが欲しければ1サイズ上を検討しましょう。
事前に寸法を確認する
クラスTシャツのサイズ選びで失敗を防ぐには、感覚だけで選ばず具体的な寸法を確認することが大切です。
寸法を確認するには、着る人のサイズを測る・普段着ているサイズと比べるといった方法があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
着用する人のサイズを測る
サイズ選びで失敗しないためには、体のサイズを測ってサイズ表と照らし合わせる必要があります。
サイズを測る際はメジャーを用意し、できるだけ薄着で行うのが一般的です。胸囲を測るときは胸の最も高い位置を真っすぐ通るように測ることがポイントです。
自分で測る場合はメジャーの位置がずれないよう、鏡でメジャーの位置を確認しながら丁寧に行いましょう。
普段着用しているサイズと比べる
クラスTシャツのサイズをイメージしやすいのが、手持ちのTシャツと比較する方法です。
まず自宅にある「着心地が良い・サイズ感が気に入っている」といった普段着用しているTシャツを用意し、シワを伸ばして平らな場所に置きます。
次に、身丈・身幅・肩幅・袖丈をメジャーで測りましょう。測った数値を、注文予定のクラスTシャツのサイズ表と照らし合わせ、最も近いサイズを選びます。
このようなポイントを押さえれば、自分に合うサイズをより正確に決められるでしょう。
女子におすすめのクラスTシャツの着こなし術

クラスTシャツは単なるユニフォームではなく、写真映えや思い出作りのための重要なファッションアイテムです。
ここからは、女子におすすめのクラスTシャツの着こなし術を、Tシャツのサイズ感ごとに紹介します。サイズ感によって演出できる雰囲気が大きく異なるため、自分に合った着こなしの参考にしてください。
大きめTシャツの場合
クラスTシャツで特に人気なのが、オーバーサイズのものです。
生地にゆとりがある分、裾を結んだり袖をまくったりといったアレンジがしやすく、写真でもこなれて見えます。おすすめのアレンジ術には以下のようなものがあります。
・裾のタックイン:ウエスト位置が高く見えて脚長効果を狙える
・袖のロールアップ:袖が長すぎる場合は、数回まくることでこなれ感が出る
・裾をヘアゴムで結ぶ:内側に入れれば、へそ出しスタイルのクロップド丈になる
・レイヤード:長袖インナーを重ね着することで日焼け対策とおしゃれを両立できる
自分らしく個性を出したい方は、大きめのTシャツでアレンジを楽しむのがおすすめです。
ぴったりTシャツの場合
身長や体型に合ったジャストサイズのクラスTシャツは、制服のスカートはもちろん、ジャージやハーフパンツなど幅広いボトムスとバランス良く合わせられます。
おすすめの着こなしは、あまり着崩さずに制服とコーディネートすることです。リボンやネクタイ、スカートに合わせるだけで「学生らしいかわいさ」が引き立ちます。
メガホンや髪飾り、リストバンドなどの小物を使用しアレンジを加えるのも良いでしょう。
小さめTシャツの場合
小さめのTシャツは、丈の短さを生かしてクロップド丈として着こなすのがおすすめです。
また襟をカットしてオフショルにする、袖、裾を切りっぱなしにしてフリンジ風にするなど、リメイクしておしゃれに着こなすのも良いでしょう。
まとめ
女子のクラスTシャツは、身長を目安にしつつ体型とのバランスや着こなしのイメージに合わせて選ぶのがポイントです。男女兼用のものはメンズ基準で作られていることが多いため、標準的に着たい場合はワンサイズ小さめも検討し、成長期なら長く着られるかも意識しましょう。
学園祭やスポーツ大会などのイベントでクラスTシャツの制作を検討している方には、エドバンがおすすめです。年間プリント実績が100万枚を超えるエドバンは、さまざまなサイズ・色・生地のTシャツを取りそろえています。
商品ページにはしっかりとサイズ表記がされているため、初めての方でも安心して選べるでしょう。ぜひ豊富なラインナップから自分にぴったりのサイズを選び、楽しい思い出を作ってください。