本記事では、背ネーム入りTシャツが人気の理由や、製作する際の注意点を解説します。またユニフォーム風のデザイン、英字ロゴ風のデザイン、あだ名入りのデザインなど、背ネーム入りTシャツのデザイン例も紹介します。
背ネームとは?オリジナルTシャツやクラスTシャツで人気急上昇中!

背ネームとは、Tシャツの背面にプリントする文字を指します。例えば、スポーツで使われるユニフォームには、選手の名前や背番号などがプリントされています。こうしたユニフォームのデザインも、背ネームの一種です。
文化祭や体育祭で製作するクラスTシャツにも、背ネーム入りのものが増えてきました。クラスTシャツの場合、生徒の名前や背番号、出席番号だけでなく、好きな言葉や流行語などを背面にプリントするケースもあります。例えば、思わずクスッと笑ってしまうような背ネームを入れることも可能です。
個性あふれるデザインが目を引くため、TikTokなどのSNSでも背ネーム入りTシャツが人気を集めています。
背ネーム入りTシャツの4つのアイデア

ここでは、背ネーム入りのTシャツのデザイン例を4つ紹介します。
- ユニフォーム風のデザイン
- 出席番号入りのデザイン
- 一言背ネーム入りのデザイン
- 英字ロゴ風のデザイン
TikTokなどの最新トレンドを押さえたデザインのため、他のクラスにはない個性をアピールできます。Tシャツのデザインが思い浮かばない場合は、ぜひ参考にしてください。
ユニフォーム風のデザイン
昔から根強い人気があるのが、ユニフォーム風のデザインのクラスTシャツです。背中に名前と好きな背番号を入れて、クラスのユニフォームを手軽に作成できます。特に体育祭や運動会など、スポーティなイベントの際に採用されることが多いデザイン例です。また、クラス単位のイベントの他にも、部活動やサークル活動などで、ユニフォーム風のオリジナルTシャツが流行しています。
出席番号入りのデザイン
ユニフォームとは少し異なりますが、背中にクラス番号や出席番号を入れるデザインのクラスTシャツも人気があります。例えば、2年3組の出席番号20番の場合、クラス番号+出席番号で、2320という数字をプリントします。
背中に数字だけをプリントすることで、おしゃれでデザイン性の高いクラスTシャツを製作可能です。また、ユニフォームのように名前を入れ、背番号の代わりに出席番号をプリントした製作事例もあります。
一言背ネーム入りのデザイン
人気急上昇中なのが、好きな言葉を背中にプリントする一言背ネーム入りのデザインです。
- 流行語
- 二つ名
- あだ名
- キャッチコピー
- ハッシュタグ
- 名言
- 四字熟語
- ことわざ
定番の製作事例として、その年の流行語をプリントしたクラスTシャツが挙げられます。例えば、株式会社アイ・エヌ・ジーによると、2023年春の高校生のトレンドワードランキングは以下のとおりです。(※)
- 1位:蛙化現象
- 2位:うちゅくしい
- 3位:かわちい
- 3位:ちゅき
- 5位:知らんけど
- 6位:しごでき
- 7位:だるぅ
- 8位:それってあなたの感想ですよね
- 9位:粗品の呪い
- 10位:好(ハオ)
こうした流行語を背中にプリントすると、個性的なデザインのTシャツになります。
またクラスメイトのあだ名や二つ名、キャッチコピーをプリントしたTシャツを作成すれば、お互いの特徴がひと目で分かるため、クラスの親睦を深めることにもつながります。一言背ネーム入りのTシャツは、クラスTシャツの中でも特に個性をアピールしやすいデザイン例です。
※出典:株式会社アイ・エヌ・ジー. 「【2023年春!高校生最新トレンドランキング】全15項目!流行語や話題の食べ物、ポーズなどを発表!ネクストトレンドでは入選コメントも掲載!渋谷トレンドリサーチ2023年春の特大号」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000026876.html, (入手日2023-06-06).
英字ロゴ風のデザイン
おしゃれなクラスTシャツを作成したい場合は、英字ロゴ風のデザインに挑戦してみましょう。Tシャツの背面に英語の好きな言葉をプリントしたり、自分の名前を英語で表記したりすることで、英字ロゴTシャツのようなデザインになります。
また、ユニークな例として、海外のショップ袋やスーパーマーケットの袋のプリントを模倣したTシャツの製作事例があります。
背ネーム入りTシャツを作成するときの注意点
背ネーム入りのTシャツやクラスTシャツを作成するときは、以下の3点に注意しましょう。
- 文字数制限をチェックする
- 誤字脱字がないかチェックする
- 言葉選びをチェックする
Tシャツデザインの確定後は、背ネームなどの修正が原則できません。背ネームに誤字脱字やスペルミスがないか、言葉選びに問題がないかの2点について、事前にしっかりチェックしましょう。また、背ネームをプリントできる範囲は限られているため、なるべく短くするのをおすすめします。
文字数制限をチェックする
Tシャツに背ネームをプリントできる場所は限られます。背ネームの文字数が多すぎると、背ネームがTシャツに入り切らなかったり、文字が小さくなって見えづらかったりする可能性があります。背ネームの文字数は、多くても13〜15文字程度にしておくのがおすすめです。また、背ネームに漢字を使用する場合は、なるべく画数が少ない漢字を選ぶと、文字が潰れにくくなります。
誤字脱字がないかチェックする
オリジナルTシャツを作成する場合、専門店に依頼するのが一般的です。専門店に依頼する際は、ホームページやカタログから希望するタイプのTシャツを選び、デザインの簡単なスケッチか、Illustratorなどのソフトウェアで作成した入稿データを送付する流れになります。デザインの修正は可能ですが、デザイン確定後の修正は原則できません。
そのため、Tシャツの背ネームに誤字脱字、英語のスペルミスなどの間違いがないか確認しましょう。特にクラスTシャツの場合は、一人ひとり違う背ネームを入れるケースが多いため、複数人でクロスチェックを行うことをおすすめします。
言葉選びをチェックする
また、背ネームに不適切な言葉が使われていないか、事前にチェックするのも大切です。
- 人を傷つける言葉が使われていないか
- クラスメイトへの悪口が書かれていないか
文化祭や体育祭の思い出になるように、楽しく個性的なクラスTシャツを製作しましょう。
オリジナルTシャツやクラスTシャツに背ネームを入れよう!
オリジナルTシャツやクラスTシャツを製作する場合は、背ネームを入れてみましょう。背ネーム入りTシャツは、背中に名前やあだ名、背番号、好きな言葉などをプリントするのが特徴です。クラスTシャツとしての一体感だけでなく、一人ひとりの個性をアピールできるため、TikTokなどのSNSを中心に流行しています。
背ネーム入りTシャツの製作なら、オリジナルTシャツプリントのエドバンがおすすめです。エドバンは、Tシャツ、ポロシャツ、スウェット、パーカーなど、さまざまな種類のチームウェア製作に対応しています。デザインに自信がない方は、簡単な手書きのスケッチをご用意ください。複雑なイラストやデザインの場合を除いて、理想のデザインを無料で実現します。無料見積りも行っているため、まずはお気軽にご相談ください。

